キネステティク・プラス

キネステティク・プラス教育プログラムに関する情報提供を行うブログです

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キネステティク・プラス 専門スタッフ養成課程 モジュール3・4開催!

2014年 10月2日-5日
『VIV-ARTER キネステティク・プラス 専門スタッフ養成課程』モジュール3・4を開催いたしました。

M3・4では、がん研有明病院のご協力により、臨床現場の患者への実践を取り入れ研修を
行いました。


まず初日は講義から、ハイディ先生を囲んでM1やM2で学んだことのおさらいをします。


様々な体位になって、
・それぞれの体位ではどこに力が入っているのか?
・どうしたら力のかかり方を移動させられるのか?

などを受講生同士で患者役と援助役を交換しながら実習を交えて学んでいきました。



2日目からはさっそく病棟での実践です。
実際に病棟にいらっしゃる患者様と接し、患者様の動きを観察しながら
習得した技術を応用していきます。

実際に患者様と接することで、受講生同士で実施しているときとは
全く違うということを感じ取られているようでした。

・患者様の疲れ、ご家族の視線、心配事
・患者様との相性
・それぞれの病状

患者様によって状態は大きくことなり、それに伴い受講生が
取らなければいけない動きも大きく変わっていきました。

受講生の皆様の戸惑いや緊張感がこちらにも伝わってきましたが、
そんな中でも、普段は3人のサポートで移動されていた患者様が、
ご自身の機能を活かしながらハイディ先生お一人の介助で車椅子へ
移動された際におっしゃった「お~~。これはすごい」という声を聞かれると、
目を輝かせて、さらに積極的に患者様と関わっていらっしゃる様子でした。


患者様と共に動くことで習得した技術をどのようにして活用できるか、
4日間で集中的に学んでいただきました。


次回は12月に下記を開催予定です!
『臨床現場で褥瘡予防に活かす キネステティク・プラスの応用【東京会場】』
『キネステティク・プラスの実践 入門セミナー【大阪会場】』
 
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キネステティク・プラス インストラクターコース開催

2014年 9月27日-9月30
『VIV-ARTER キネステティク・プラス インストラクター養成課程 』が開催されました。

2014年から開始されたVIV-ARTE キネステティク・プラスインストラクター養成課程 第2期。
今回は4日間にわたりM(モジュール)21 パートEとM22パートAを開催いたしました。

本養成課程は、2年に渡る研修で、キネステティク・プラスを教えるインストラクターになるための
講習です。

講義の内容も、通常の研修とは異なり、より専門的で実践的な技術を習得していきます。


スクールの主な流れは、各受講生がそれぞれの病院でキネステティク・プラスを
実践していく中で生まれた課題をもちより、その対処方法を自分達で考え、提案をしていきます。
そしてメンバー同士で実際に対処方法を試し、失敗、成功の原因をさらに検証していきます。
インストラクター2
実践→確認/考察→実践→確認/考察の繰り返しで
自から感じ、考えながら習得した技術の応用の仕方を学んでいきます。

今期のコース受講生10名は、既に長い間一緒にトレーニングを
してきた仲で、固い結束を持ちながら互いの技術を高めるために
意見を出し合っていました。
インストラクター

さらに、コースの後半ではインストラクターとして、どのように教育プログラムを
日本で広めていくかについての意見交換を行い、インストラクターとして、単に
講習会を開くだけでなく自分たちで教育の機会を増やすための企画立案も行いました。

次回は、M22 パートB 及びパートCを開催いたします。10名の皆様にはまた11月に集まっていただきます!


また、受講者を限定しない下記セミナーも現在お申込み受付中です!
『臨床現場で褥瘡予防に活かす キネステティク・プラスの応用【東京会場】』
『キネステティク・プラスの実践 入門セミナー【大阪会場】』

「キネステティク・プラス」セミナー開催されました


『ベッド上のポジショニング 褥瘡予防のためのキネステティク・プラス』が開催されました。

褥瘡対策に焦点を絞り、講師ハイディ女史の直接指導のもと、日常ケアに活かせる動きの維持・向上の
ポイントを学んでいただきました。

「まずは、皆様が今日これだけは解決策を見つけて帰りたいと思っている日常ケアでの課題を教えてください。」

というハイディ女史の言葉からはじまり、それぞれが現在業務で困っている点を具体的に意識することからはじまりました。
課題は様々でしたが、他の方の課題も一度は経験したことのある悩みで、少人数のアットホームな雰囲気から、
お互いの課題に対して自分はどのような対策をとっているかを積極的に情報交換が行われました。

そして、受講生の方々の工夫やテクニックを聞いた後、体験と実習がスタート!
キネステティク・プラスセミナー



セミナーは常に体験、実習とともに進み、


・患者様は普段どのような姿勢でいるのか
・身体のどこに圧力がかかっているのか


を直に体験し、

「圧力のかかり方や息苦しさ、身体の痛みが体験できた」と患者様の立場となって初めて感じる
感覚を味わい、うなづいている場面が多くみられました。


さらにキネスティテク・プラスを患者様側、介助者様側両方の視点から体験し、
「圧力を逃すことでとても楽になることが実感できた」「繰り返し実践で活かしたい」など
実際にキネステティク・プラスを体験され、従来の方法を比較することで
受講生の皆様もその違いを実感されているようでした。

次回の褥瘡セミナーは:11月11日(大阪会場)です。
また、10月2日-5日にキネステティク・プラス モジュール3・4を開催予定です。


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品質保証


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VIV-ARTE®School of Move‑ment は、DIN ISO 9001の認証を取得しています。登録されているVIV‑ARTE®インストラクターがプロセス規定に従い、クライエントの知見とニーズに応じて適応させ ながら基本モジュールの授業を行います。介助現場における継続的な指導とアドバイスはVIV-ARTE®アドバイザー及びインストラクターが担当します。 登録されている VIV-ARTE®インストラクター及びアドバイザーの質は登録手続きによって保証しています。 クライエントのQOLと健康こそが最大の関心事です。
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